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施工事例・ブログ



雨漏り修理 セメント瓦からT-ROOFへの部分葺き替え施工事例(下関市 一の宮)
下関市にて、天井から雨水が落ちてくる雨漏りのご相談をいただきました。現地調査のうえ屋根を一部解体して確認したところ、防水下地の劣化により雨水の侵入を抑えきれない状態となっていました。今回はお客様のご希望により、雨漏りしている面のみの葺き替え工事を実施。既存のセメント瓦は表面劣化も進んでいたため再利用は行わず、軽量で耐久性に優れたLIXILの石葺板金屋根T-ROOFを採用しました。下地状況に合わせた施工と取り合い部分の雨仕舞にもこだわり、安心してお過ごしいただける屋根へと仕上げています。
4月17日


セメント瓦からT-ROOFへの葺き替え工事(下関市 吉見)
施工場所 下関市 吉見 既存屋根 セメント瓦 施工内容 葺き替え工事 新屋根材 LIXIL 石付きガルバリウム鋼板「T-ROOF」 工事金額 約26万円 【 税込】約12平米・解体処理費含む 足場代別 作業日数 実働4日 施工前の状態 既存の屋根はセメント瓦で、経年劣化による色あせや劣化が見られる状態でした。また、 一部で雨漏りが発生している片面のみの葺き替え工事 をご依頼いただきました。 状態に合わせた施工とすることで、無駄な工事を省きつつ、必要な部分をしっかりと改善しています。 瓦の撤去 まず既存のセメント瓦をすべて撤去しました。屋根重量が軽くなるため、建物への負担軽減にもつながります。 瓦撤去後、下地の状態を確認したところ、大きな腐食はありませんでした。 ルーフィング&屋根材施工 既存下地の上から、防水性を高めるため**ルーフィング(防水シート)**を全面に施工しました。 その上から、石付きガルバリウム鋼板の屋根材 T-ROOF を一枚ずつ丁寧に施工しました。下地に隙間が多かったため、固定は 垂木にビスを効かせて施工 しています。下地の状況
3月30日


下関市椋野町で瓦屋根からTルーフへの葺き替え工事|軽量化と耐風性アップで台風にも強い屋根へ
工事内容・別素材屋根葺き替え 使用材料・LIXIL T-ROOF(石付きガルバリウム屋根) 元屋根・瓦 重量のある瓦屋根を撤去し、軽量なT-ROOFへ葺き替えました。 屋根の重量が大幅に軽くなったことで耐震性が向上し、地震時の家への負担も軽減されます。 瓦の撤去 撤去後、下地を確認したところ傷みはなく、良好な状態でした。 もし下地が傷んでいた場合は、下地の作り直しから始める大掛かりな工事になります。 そのため、築年数が経過した家は、大きなダメージが出る前に早めの工事を行うことで、より長く家の健康を保つことができます。 ルーフィング施工 ルーフィング(防水シート)を全面に敷設しました。 これにより防水性が確保されます。 完成 ルーフィング施工後、T-ROOF本体を一枚ずつ丁寧に取り付け、棟やケラバなどの役物板金で仕上げました。 軽量な金属屋根材のため、屋根重量が大幅に軽くなり、耐震性が向上。 見た目もモダンでスッキリとした屋根へ生まれ変わりました。 工事完了後はお客様にも大変ご満足いただけました。
2025年8月9日
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