施設建物の雨漏り対策|取合い水切り新設工事(下関市幡生町)
- 6月8日
- 読了時間: 2分
更新日:6月18日

施工場所 | 下関市幡生町 |
工事内容 | 取合い水切り新設工事 |
工事金額 | 参考価格6.5万円【税込】水切り長さ約6.5m コーキング処理・清掃込み |
作業日数 | 実働1日 |
ーこのような雨漏りのお悩みありませんか?ー
・外壁と屋根の取り合い部分から雨漏りしている
・雨漏り修理をしたのに再発してしまった
・板金による根本的な雨漏り対策を検討している
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施工前の状態
施工前の状態
下関市幡生町の施設建物にて、雨漏り修理のご依頼をいただきました。
現地調査を行ったところ、段違いの屋根が接する水切り部分のコーキングが、経年劣化によって防水性能が低下している状態でした。
このような箇所はコーキングのみで補修を繰り返しても再発することが多いため、今回は板金による取合い水切りを新設し、雨水を適切に排水する工事を行うこととなりました。
古いコーキングの撤去と新しいコーキングの施工
まずは既存の劣化したコーキングを撤去し、下地の清掃を行います。
古いコーキングが残ったままでは新しい材料の密着性が低下するため、しっかりと撤去・清掃することが重要です。
取合い水切り新設
下地処理後、建物の形状に合わせてオリジナルの取合い水切りを新設しました。
取合い部分は雨水が集中しやすく、雨漏りの原因となりやすい箇所です。
まず既存の劣化したコーキングを撤去し、新しいコーキングを施工。その上から取合い水切りを取り付け、さらに板金上部にもコーキング処理を行いました。
これにより、コーキングによる防水と板金による排水の三重の対策となり、以前よりも雨漏りに強い納まりとなっています。
コーキングだけに頼るのではなく、板金によって雨水を外へ逃がす経路を作ることで、より確実な雨漏り対策が可能になります。
シモバンでは建物ごとの状況に合わせて納まりを検討し、長期間安心していただける施工を心掛けています。
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