セメント瓦からT-ROOFへの葺き替え工事(下関市 吉見)
- 3月30日
- 読了時間: 2分

施工場所 | 下関市 吉見 |
既存屋根 | セメント瓦 |
施工内容 | 葺き替え工事 |
新屋根材 | LIXIL 石付きガルバリウム鋼板「T-ROOF」 |
工事金額 | 約26万円【税込】約12平米・解体処理費含む 足場代別 |
作業日数 | 実働4日 |

施工前の状態
既存の屋根はセメント瓦で、経年劣化による色あせや劣化が見られる状態でした。また、一部で雨漏りが発生している片面のみの葺き替え工事をご依頼いただきました。
状態に合わせた施工とすることで、無駄な工事を省きつつ、必要な部分をしっかりと改善しています。

瓦の撤去
まず既存のセメント瓦をすべて撤去しました。屋根重量が軽くなるため、建物への負担軽減にもつながります。
瓦撤去後、下地の状態を確認したところ、大きな腐食はありませんでした。
ルーフィング&屋根材施工
既存下地の上から、防水性を高めるため**ルーフィング(防水シート)**を全面に施工しました。
その上から、石付きガルバリウム鋼板の屋根材T-ROOFを一枚ずつ丁寧に施工しました。下地に隙間が多かったため、固定は垂木にビスを効かせて施工しています。下地の状況に合わせた施工により、強度・耐風性ともに安心できる仕上がりとなっています。
役物板金取り付け
棟やケラバなどの役物板金を取り付け、屋根全体をしっかりと仕上げました。

工事完了
異なる屋根材との取り合い部分も丁寧に納め、防水性にも配慮した仕上がりとなっています。工事完了です。







コメント