雨漏り修理 セメント瓦からT-ROOFへの部分葺き替え施工事例(下関市 一の宮)
- 4月17日
- 読了時間: 3分
更新日:4月18日

施工場所 | 下関市 一の宮 |
既存屋根 | セメント瓦 |
施工内容 | 葺き替え工事 |
新屋根材 | LIXIL 石付きガルバリウム鋼板「T-ROOF」 |
工事金額 | 約55万円【税込】約33平米・解体処理費含む 足場代別 |
作業日数 | 実働6日 |
ーこのような屋根のお悩みありませんか?ー
全部やり替えが必要かわからない
屋根の一部だけ傷んでいる
雨漏りしてるけど全部やり替えの予算が・・・。
➡今回の様に片面だけの工事部分的な工事で済むケースも多くあります
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施工前の状態

雨漏りがあるとのことでご依頼いただきました。
室内では天井から雨水が落ちてくる状態となっていました。
該当箇所の屋根を剥がして確認したところ、防水下地が劣化しており、雨水の侵入を抑えきれない状態となっていました。そのため、防水シートの張り替えが必要と判断しました。
お客様のご希望もあり、今回は雨漏りしている面のみ工事を行うこととなりました。
既存の屋根はセメント瓦で、表面の劣化も進んでいたため葺き戻しは行わず、
軽量でコストパフォーマンスにも優れた、LIXILの石葺板金屋根T-ROOFによる葺き替えを選定しました。
瓦の撤去
まず既存のセメント瓦をすべて撤去します。
その後、桟木(さんぎ)と呼ばれる瓦を固定している木材も取り除きます。
ルーフィング撤去&下地補修

ルーフィング&屋根材施工
新たなルーフィングの施工です。過去のものに比べ、長期の防水性が期待できます。
役物板金取り付け

水切り板金を新たに施工しました。
メーカーの既製品に頼るだけでなく、それぞれの建物に合わせて自社工場でオリジナルの板金を製作し、現場に最適な形で取り付けています。こうした柔軟な対応ができるのは、板金工事を得意とするシモバンならではの強みです。
屋根本体の施工
屋根本体の施工を行います。
ビスは基本的に野地板ではなく、垂木を狙って固定しています。これにより、しっかりとした強度を確保しながら、既存の野地板をそのまま活かして施工することが可能です。


屋根材は奥までしっかりと立ち上げることで、雨水の侵入をできる限り防ぎます。
この部分は後に水切り板金で見えなくなりますが、雨仕舞において非常に重要な工程です。
見えない部分こそ手を抜くと、後の雨漏りにつながるため、丁寧に施工しています。
役物板金の取り付け
屋根材の葺き上げが完了すると、板金の取り付け作業に入ります。
特に今回のように瓦屋根から金属屋根へ変更する場合は、取り合い部分の雨仕舞をしっかり行わないと、雨漏りの原因となるため注意が必要です。
また、この部分は見た目の印象にも大きく関わる重要な工程であり、職人の腕が試される場面でもあります。細部まで丁寧に仕上げていきます。
工事完了

すべての工程が完了し、雨漏りしていた箇所も無事改善されました。
取り合い部分の雨仕舞もしっかりと行い、安心してお過ごしいただける屋根に仕上がっています。見た目もすっきりとした印象となり、機能性・美観ともに回復しました🌟
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