top of page

雨漏り修理 セメント瓦からT-ROOFへの部分葺き替え施工事例(下関市 一の宮)

  • 4月17日
  • 読了時間: 3分

更新日:4月18日

施工場所

下関市 一の宮

既存屋根

セメント瓦

施工内容

葺き替え工事

新屋根材

LIXIL 石付きガルバリウム鋼板「T-ROOF」

工事金額

約55万円税込】約33平米・解体処理費含む 足場代別

作業日数

実働6日

ーこのような屋根のお悩みありませんか?ー

  • 全部やり替えが必要かわからない

  • 屋根の一部だけ傷んでいる

  • 雨漏りしてるけど全部やり替えの予算が・・・。


今回の様に片面だけの工事部分的な工事で済むケースも多くあります


お気軽にご相談ください

正直にお答えしますしつこい営業しません


083-229-0070

受付時間・平日【8:00~17:00】



施工前の状態


天井からの雨漏り
天井からの雨漏り

雨漏りがあるとのことでご依頼いただきました。

室内では天井から雨水が落ちてくる状態となっていました。

該当箇所の屋根を剥がして確認したところ、防水下地が劣化しており、雨水の侵入を抑えきれない状態となっていました。そのため、防水シートの張り替えが必要と判断しました。


お客様のご希望もあり、今回は雨漏りしている面のみ工事を行うこととなりました。


既存の屋根はセメント瓦で、表面の劣化も進んでいたため葺き戻しは行わず、

軽量でコストパフォーマンスにも優れた、LIXILの石葺板金屋根T-ROOFによる葺き替えを選定しました。





瓦の撤去

まず既存のセメント瓦をすべて撤去します。

その後、桟木(さんぎ)と呼ばれる瓦を固定している木材も取り除きます。


ルーフィング撤去&下地補修


ルーフィング&屋根材施工

新たなルーフィングの施工です。過去のものに比べ、長期の防水性が期待できます。



役物板金取り付け

水切り板金を新たに施工しました。

メーカーの既製品に頼るだけでなく、それぞれの建物に合わせて自社工場でオリジナルの板金を製作し、現場に最適な形で取り付けています。こうした柔軟な対応ができるのは、板金工事を得意とするシモバンならではの強みです。



屋根本体の施工

屋根本体の施工を行います。

ビスは基本的に野地板ではなく、垂木を狙って固定しています。これにより、しっかりとした強度を確保しながら、既存の野地板をそのまま活かして施工することが可能です。

屋根材は奥までしっかりと立ち上げることで、雨水の侵入をできる限り防ぎます。

この部分は後に水切り板金で見えなくなりますが、雨仕舞において非常に重要な工程です。

見えない部分こそ手を抜くと、後の雨漏りにつながるため、丁寧に施工しています。


役物板金の取り付け

屋根材の葺き上げが完了すると、板金の取り付け作業に入ります。

特に今回のように瓦屋根から金属屋根へ変更する場合は、取り合い部分の雨仕舞をしっかり行わないと、雨漏りの原因となるため注意が必要です。

また、この部分は見た目の印象にも大きく関わる重要な工程であり、職人の腕が試される場面でもあります。細部まで丁寧に仕上げていきます。



工事完了


すべての工程が完了し、雨漏りしていた箇所も無事改善されました。

取り合い部分の雨仕舞もしっかりと行い、安心してお過ごしいただける屋根に仕上がっています。見た目もすっきりとした印象となり、機能性・美観ともに回復しました🌟



屋根と外壁のお困りお気軽にお電話ください


083-229-0070

受付時間・平日【8:00~17:00】




 
 
 

コメント


bottom of page