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施工事例・ブログ



セメント瓦からT-ROOFへの葺き替え工事(下関市 吉見)
施工場所 下関市 吉見 既存屋根 セメント瓦 施工内容 葺き替え工事 新屋根材 LIXIL 石付きガルバリウム鋼板「T-ROOF」 工事金額 約26万円【税込】約12平米・解体処理費含む 足場代別 作業日数 実働4日 施工前の状態 既存の屋根はセメント瓦で、経年劣化による色あせや劣化が見られる状態でした。また、一部で雨漏りが発生している片面のみの葺き替え工事をご依頼いただきました。 状態に合わせた施工とすることで、無駄な工事を省きつつ、必要な部分をしっかりと改善しています。 瓦の撤去 まず既存のセメント瓦をすべて撤去しました。屋根重量が軽くなるため、建物への負担軽減にもつながります。 瓦撤去後、下地の状態を確認したところ、大きな腐食はありませんでした。 ルーフィング&屋根材施工 既存下地の上から、防水性を高めるため**ルーフィング(防水シート)**を全面に施工しました。 その上から、石付きガルバリウム鋼板の屋根材T-ROOFを一枚ずつ丁寧に施工しました。下地に隙間が多かったため、固定は垂木にビスを効かせて施工しています。下地の状況に合わせた施工に
3月30日


【雨の日は成長の日】若手職人が先輩の指導で技術練習
最近、下関市では雨の日が続いていますね。 屋根工事は天候に大きく左右される仕事です。安全面を考慮し、雨の日は無理な施工は行いません。 ですが、シモバンではそんな日も大切な時間にしています。 先日は、若手職人が先輩の指導を受けながら板金加工の練習を行いました。 屋根工事は、ただ取り付けるだけではありません。ミリ単位の精度や、美しい納まりが求められる仕事です。 雨の日は現場に出られない分、技術を磨く絶好の機会。 道具の使い方や折り方の角度、細かい納まりの考え方まで丁寧に指導。 こうした日々の積み重ねが、お客様の屋根を長く守る力になります。 下関市で屋根修理や雨漏りにお困りの際は、安心してシモバンにお任せください。
3月3日


石葺屋根 LIXIL T-ROOF カバー工法(下関市)
施工前の状態 既存の屋根はコロニアル屋根で、 アスベストを含む年代の屋根材 が使用されていました。そのため、撤去費用がかからない、 カバー工法 にて施工を行いました。 ルーフィング(防水シート) 既存の棟板金を取り除き既存屋根の上から、防水性を高めるため**粘着式ルーフィング(防水シート)**を全面に施工しました。粘着タイプのため下地にしっかり密着します。 T-ROOF 本体施工 ルーフィング施工後、**LIXIL 石葺屋根「T-ROOF」**を丁寧に取り付けていきます。天然石付き金属屋根のため、高級感のある仕上がりとなります。 工事完了 石粒付き屋根ならではの重厚感ある外観に仕上がり、防水性・耐久性ともに大きく向上しました。
1月26日


ドローンを活用した屋根点検を本格導入しました
シモバンでは、ドローンを活用した屋根点検について、内容を分かりやすくまとめた専用ページを新しく公開しました。 業務用ドローン DJI Matrice 4E を導入し、ドローンによる屋根点検を本格的に行う体制が整いました。 屋根に上らずに行う点検や、写真・報告書によるご説明など、ドローン点検の特長をまとめています。 屋根の状態が気になる方は、お気軽にご相談ください。 ドローンNEWページ👈
1月16日


あけましておめでとうございます。
本年も株式会社シモバンを、どうぞよろしくお願いいたします。 昨年の年末は、ありがたいことに多くのご依頼をいただき、慌ただしい日々が続きました。忙しい中ではありましたが、無事に一年を締めくくることができました。 忘年会を行い、焼肉を囲みながら一年を振り返りました。じゃんけん大会も大盛り上がりで、笑顔の多い楽しい時間となりました。 年始は生野神社へ初詣に行き、今年一年の安全と健康、そしてより良い仕事ができるよう祈願してきました。 本年も気持ちを新たに、スタッフ一同取り組んでまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
1月6日
当社名および代表者名を騙る迷惑メールにご注意ください
現在、当社代表の名前を使用し、QRコードからLINEグループへ誘導する内容の迷惑メールが確認されています。 これらのメールは、当社とは一切関係のない第三者によるなりすまし行為です。当社から、QRコードの読み取りやLINEグループへの参加をお願いすることはありません。 不審なメールを受信された場合は、・QRコードを読み取らない・記載されたURLや連絡先にアクセスしない・速やかに削除するよう、十分ご注意ください。
2025年12月24日


下関市で瓦屋根の葺き替え工事|雨漏り防止と耐久性アップ
瓦葺き替え工事で防水性と耐久性を一新 雨漏り対策としてルーフィングをやり替え、棟は強化棟へ 雨のしみ込んだ下地 経年劣化により 瓦の割れやズレ、下地の傷み が見られ、雨漏りも発生していたため、今回は 屋根全体の葺き替え工事 を行いました。 まず、既存の瓦をすべて撤去し、下地の状態を確認。傷んでいた箇所を補修したうえで、 新しいルーフィング(防水シート)を全面に施工 しました。この防水層が雨水の侵入を防ぎ、屋根の耐久性を支える重要な工程です。 また、棟部分は従来の仕様から 強化棟 へ変更。芯木を金具でしっかり固定する構造で、 台風や強風でもズレにくく、長期的に安心できる仕上がり となっています。 最後に、新しい 防災瓦 を一枚ずつ丁寧に葺き上げ、全体を整えて工事完了です。見た目も美しく、防水性・耐震性ともに大幅に向上しました。
2025年10月22日


下関市吉見で金属屋根の葺き替え工事|美観を取り戻し防水性を強化
下地を新設し、金属屋根「クイックルーフ」でリニューアル 劣化した下地を一新し、強く美しい屋根へ 錆などで穴が開いている状態のトタン屋根 屋根のルーフィングが 経年劣化により傷んでいたため 、まずは 既存の防水シートををすべて取り除き、下地が傷んでいる所は新しい下地を作り直し ました。この工程で屋根全体の強度と精度をしっかり確保します。 施工内容 古い防水シートの撤去 新しい防水シートと唐草板金の取り付け ガルバリウム鋼板製「クイックルーフ」 を丁寧に葺き上げ 元のトタン屋根を剥がした様子 下地の木は痛みが少ない状態 軒先の一部下地が激しく傷んでいた為一部補修 新たにルーフィングを張りなおした様子 クイックルーフを葺き新たな板金役物を取り付け屋根工事完了 仕上がりと効果 新しい下地と金属屋根によって、 防水性・耐久性が大幅に向上 しました。クイックルーフは軽量で錆びにくく、見た目もすっきりとスタイリッシュな仕上がりです。 シモバンでは、 ご予算や建物の状態に合わせて最適な施工方法をご提案 しております。 屋根の張り替えや部分補修など、規模の大
2025年10月22日


— 溶接練習で腕を磨く —
今日は雨で現場作業はお休み。その代わり、若手が工場で溶接の特訓を行いました。 自動 車科出身で資格は持っているものの、現場で使える技術を身につけるには練習あるのみ。特に溶接技術は、大きな屋根工事には欠かせない重要なスキルです。 最初は火加減に苦戦していましたが、少しずつ形になってきました。 雨の日も無駄にせず、着実に成長中です!
2025年10月16日


ホームページが新しくなりました!
このたび、株式会社シモバンのホームページをリニューアルしました。新しいデザインでは、より見やすく、わかりやすく、そして「シモバンらしさ」を大切にした構成になっています。 屋根や外壁、板金工事など、私たちの仕事についての情報はもちろん、日々の活動やお知らせをこのブログを通じて発信していきます。 これからも地域の皆さまのお役に立てるよう、スタッフ一同努力してまいりますので、ぜひ新しくなったホームページをチェックしていただけると嬉しいです。
2025年9月1日


下関市一の宮で瓦棒屋根をカバー工法で改修|屋根の美観・防水性能を向上
住宅・工場・倉庫の瓦棒屋根におすすめ リフレッシュ瓦棒カバー工法 今回施工した リフレッシュ瓦棒 は、瓦棒タイプの屋根に特化したカバー工法。既存の屋根材を撤去せず、新しい屋根材を上からかぶせることで 工期短縮・コスト削減 を実現します。防水性・耐久性もしっかり確保され、見た目も美しく生まれ変わります。 現在、瓦棒タイプの屋根をお使いの方—住宅だけでなく、工場や倉庫などの建物にもおすすめです。
2025年8月12日


下関市川棚で雨樋の落ち葉ネットを設置|詰まり防止でメンテナンス軽減
落ち葉対策に!雨樋へ「落ち葉ネット」を設置 周囲に木々が多く、 落ち葉が雨樋に溜まりやすい とのご相談をいただきました。そこで今回は、雨樋に 落ち葉ネット を取り付ける工事を実施。 このネットを設置することで、 落ち葉やゴミの詰まりを防止 雨水の流れをスムーズに維持 清掃の手間を軽減 雨樋の劣化防止にも効果的 といったメリットが期待できます。 秋の落ち葉シーズンはもちろん、1年を通して雨樋を守る心強いアイテムです。 お住まいや工場・倉庫など、木々が近くにある建物に特におすすめ です。
2025年8月12日


下関市綾羅木で雨漏り修理|板金の劣化部分を交換し防水性を回復
壁と屋根との取り合い部分から重度の雨漏りが発生していたため、 のし水切り の交換作業を行いました。 既存の水切りと屋根を撤去したところ、下地に水が染み込み、腐っている部分が確認できました。 傷んだ下地を補修したのち、外した屋根に適合するように工場で同じ形状の屋根材を製作し、現場でぴったりはめ込みました。 その後、貫板を打ち新たな のし水切り を取り付けて工事完了です。 これにより、防水性が回復し、雨漏りの心配がない状態になりました。 今回の工事により、 下地からしっかり補修されたことで防水性が復活 し、建物全体が安心できる状態に戻りました。壁と屋根の取り合い部分は、雨水が侵入しやすく劣化が見えにくい場所です。 定期的な点検と早めの補修 が、住まいを長く守るポイントとなります。 「最近点検していない」「少しでも雨漏りが気になる」そんなときは、ぜひシモバンへお気軽にご相談ください。
2025年8月12日


下関市で折板屋根のサビ補修工事|パッチあてで雨漏りと腐食を防止
折板屋根の軒先錆び対策 パッチ補修で雨水の侵入を防止 折板屋根の 軒先部分に錆が集中 しているとのご相談をいただきました。錆は放置すると下地の腐食や雨漏りにつながるため、早めの対応が重要です。 パッチ補修による施工内容 今回は、錆が目立つ部分を中心に パッチ補修 を実施。傷んだ箇所を整えた後、新しい板金をかぶせてしっかり固定しました。これにより、雨水の侵入を抑え、屋根の耐久性を一時的に確保しています。 補修の効果と今後のメンテナンス パッチ補修は、 葺き替えに比べて工期も費用も抑えられる メリットがあります。ただし、あくまで 中期的な防水対策 であり、錆の進行状況によっては将来的に本格的な葺き替えが必要になる場合もあります。 「錆が気になる」「大規模な工事は避けたい」そんな方におすすめのメンテナンス方法です。 定期点検や早めの補修が、屋根を長く守る鍵 となります。
2025年8月12日
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