雨漏りしたコロニアル屋根をT・ルーフでカバー工法|下関市浜浦町
- 6月18日
- 読了時間: 3分

施工場所 | 下関市浜浦町 |
既存屋根 | コロニアル屋根 |
施工内容 | 屋根カバー工法工事 |
新屋根材 | LIXIL 石付きガルバリウム鋼板「T-ROOF」 |
工事金額 | 約120万円【税込】約101平米・解体処理費含む 足場代別 |
作業日数 | 実働4日 |
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施工前の状態
下関市浜浦町にて、雨漏りのご相談をいただきました。
現地調査を行ったところ、既存のコロニアル屋根は経年劣化が進行しており、特に棟板金には脳天打ちがされていた為雨漏りに繋がっていたと思われます。
雨漏りは部分補修で一時的に止まる場合もありますが、屋根全体の劣化が進んでいると再発するケースも少なくありません。
今回は今後も安心してお住まいいただけるよう、既存屋根の上から新しい屋根を施工するカバー工法をご提案しました。
棟板金の撤去
まず既存の棟板金(棟包)を撤去しました。
棟部分は屋根の頂部にあたり、雨水の浸入を防ぐ重要な役割を持っています。
カバー工法では既存の棟板金を撤去しないと防水シートや新しい屋根材を正しく施工できないため、最初に取り外し作業を行います。
防水シート施工
既存の棟包を撤去し、屋根全体に粘着性のある防水シート(ルーフィング)を施工しました。
防水シートは屋根材の下で建物を守る重要な役割を果たしており、万が一雨水が侵入しても室内への漏水を防ぐ二次防水層となります。
雨漏り対策では屋根材だけでなく、防水シートの施工品質も非常に重要です。
T・ルーフ モダンN施工
防水シート施工後、LIXIL T・ルーフ モダンNを施工しました。
T・ルーフは軽量な金属屋根のため建物への負担を抑えることができ、耐久性・耐候性にも優れています。
また天然石粒仕上げにより高級感のある外観となり、一般的な屋根材と比べて塗装メンテナンスの負担軽減も期待できます。
棟板金の取り付け
屋根本体の施工完了後、新しい棟板金の取り付けを行いました。
今回は同素材の棟板金の施工になります。
工事完了
今回の工事では、既存のコロニアル屋根の上から防水シートとT・ルーフを施工し、屋根全体の防水性能を向上させました。
雨漏り箇所のみを補修する応急処置ではなく、屋根全体をカバー工法で改修することで、今後の雨漏りリスクを大幅に低減しています。
また、T・ルーフは軽量な屋根材のため建物への負担も少なく、耐久性にも優れています。
見た目も美しく生まれ変わり、安心してお住まいいただける屋根へと仕上がりました。
今回の工事では、既存のコロニアル屋根の上から防水シートとT・ルーフを施工し、屋根全体の防水性能を向上させました。
雨漏り箇所のみを補修する応急処置ではなく、屋根全体をカバー工法で改修することで、今後の雨漏りリスクを大幅に低減しています。
また、T・ルーフは軽量な屋根材のため建物への負担も少なく、耐久性にも優れています。
見た目も美しく生まれ変わり、安心してお住まいいただける屋根へと仕上がりました。🌟
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