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​創業55年|地域密着|下関市で屋根のカバー工法ならシモバン

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屋根の
カバー工法とは?

今の屋根材の上から、重ねて施工する
リフォーム工法です。

現在の古くなった屋根材の上から新しいガルバリウム鋼板の金属屋根を重ねて施工するリフォーム工法です。

既存の屋根を撤去せずに施工できるため、廃材が少なく工期も比較的短いのが特徴です。

近年、屋根リフォームで増えている工法で、塗装工事のような表面的なメンテナンスではなく、屋根を新しくすることで根本的な改善が期待できる方法として現在最も人気のある屋根リフォームです。

お見積り無料|カバー工法お気軽にご相談ください。

営業時間

(​平日8:00-17:00)

​☎083-229-0070

​カバー工法4ステップ
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カバー工法のメリットデメリット

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屋根が重くなる

カバー工法のデメリット

既存の屋根の上から軽量な金属屋根材を施工するため、建物への負担は殆ど無いとされていますが、屋根の重量は多少増加します。
金属屋根が軽量だからと屋根の重量が増える工法であることには変わりありません。

屋根の下地(野地板など)が大きく傷んでいる場合は、カバー工法では対応できないことがあります。
その場合は既存屋根を撤去し、下地の補修や交換を行った上で新しい屋根を施工する葺き替え工事が必要になります。​

写真の状態まで傷んでしまうと下地材に屋根材を止付ける事が出来なくなってしまうため、屋根材を撤去し下地材からの交換になります。

​カバー工法をご検討の場合は元の屋根材が傷みすぎる前に施工する必要があります。

腐った軒先
カバー工法が不可の状態の下地

実質的なアスベスト処分の後回し

カバー工法は既存の屋根の上から新しい屋根材を施工するため、屋根が二重構造になります。
そのため将来的に屋根を解体する際には、撤去する屋根材が増え、処分費用が増える可能性があります。

また、古い屋根材にアスベストが含まれている場合、カバー工法はその処分を将来に先送りする形になります。
アスベストの処分費用は年々上昇しているため、将来的に解体を行う場合は現在より費用が高くなる可能性があります。

下地が傷むと施工が不可能に

カバー工法のメリット

既存の屋根を撤去せず、その上から新しい屋根材を施工するため、解体費用や廃材処分費が少なく、葺き替え工事と比べて工事費用を抑えやすい工法です。
条件にもよりますが、葺き替え工事と比較して7〜8割程度の費用で施工できるケースも多くあります。

断熱性・防音性の向上

屋根が二重構造になることで、夏場の暑さや雨音の軽減が期待できる場合があります。
ただし、その効果は使用する屋根材の種類によって異なります。屋根材によっては、断熱材付きのものや空気層を設けることができるタイプが選べます。

断熱材入り屋根

工期が短い

既存の屋根を撤去せず、その上から新しい屋根材を施工する工法のため、葺き替え工事に比べて工事工程が少なく、工期を短く抑えることができます。
屋根の大きさや形状によって異なりますが、比較的短い期間で施工できるケースが多い工法です。一般住宅で約一週間~二週間程度での施工が可能です。

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工事費用を抑えられる

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カバー工法に対応する屋根材

波型スレート屋根

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スレート系屋根はカバー工法に
適しています。
​特に大波型スレート系は専用品がございます。

金属系・トタン屋根

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金属屋根はカバー工法に
適しています。
​屋根の形状によってはカバー不可の場合もございます。

コロニアル

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コロニアル系屋根はカバー工法に
適しています。
​最もカバー工法に適した屋根材になります。

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​瓦屋根はカバー工法に
対応していません。
​葺き替えまたは葺き戻し工事が必要になります。

カバー工法の手順

古い棟板金を取り外します。

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劣化したコロニアル
劣化したコロニアル

棟板金と貫板は撤去します。

これらは再利用できません。新しい物に交換になります。

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防水シートを施工します。

ルーフィング施工
ルーフィング施工

防水シートには強力な粘着性の物を使います。

この強力な粘着で割れたコロニアルの動きを押せえる効果もあります。

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屋根材を施工します。

TROOF施工
TROOF施工

必要な板金部材を取り付けた後、新しい屋根材を葺いていきます。

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​棟板金を取り付けて工事完了

TROOF施工1
TROOF施工

全体の通りや納まりを確認し、問題がないことを確認して工事完了となります。

家君
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​カバー工法 施工事例
haikei

カバー工法の費用は、屋根の大きさや形状、使用する屋根材、下地の状態などによって大きく変わりますが、足場代含め130~190万円【税込】といった金額になるケースが多い工事です。

実際の費用は、現地の状況を確認したうえでのお見積りとなります。

カバー工法をご検討の際、まず「どのくらい費用がかかるのか」を知りたいという方も多いと思います。
そこでシモバンでは、建坪からカバー工法の概算費用を確認できる簡単見積もりをご用意しています。

お問い合わせをせずにホームページ上でおおよその工事費用の目安を確認することができますので、カバー工法をご検討の際の参考としてぜひご利用ください。

シモバンがおススメする
カバー工法対応金属屋根材

スーパーガルテクト

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スーパーガルテクト は、上質な遮熱塗装仕上げと断熱材一体型の横葺き構造を備えた高性能屋根材です。
表面には高耐久塗装を採用しており、艶やかな美しさが長く続き、サビや色あせにも強いのが特長。
屋根材内部には断熱材を一体化。夏の熱気や冬の冷気をしっかり遮断し、一年を通して快適な室内環境を保ちます。
さらに高度な折り加工により、横葺きながらも優れた防水性を実現。
デザイン・快適性・耐久性のすべてにこだわりたい方に最適な屋根材 です。

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 T・ルーフ

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T・ルーフは、金属屋根の強さと天然石チップの高級感を兼ね備えた、リクシルの屋根材です。
ガルバリウム鋼板の表面に天然石を吹き付けているため、金属系屋根とは思えないあたたかみのある質感が特徴です。
軽量で地震に強く、サビにも強い上に、表面の石粒が雨音や熱をやわらげてくれるため、
「見た目」「快適さ」「耐久性」をすべて備えたバランスの良い屋根材といえます。

さらに、天然石そのものの色を利用しているため色褪せが起こらず、定期的な塗り替えも不要です。

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クイックルーフ

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クイックルーフは、屋根のサイズに合わせて1枚ずつオーダーカットで生産される、長尺タイプの金属屋根材です。
​伝統的でありながらシンプルでスッキリとした見た目から新築住宅の施工で多く採用されている非常に人気の高い屋根材です。
縦方向には継ぎ目がなく、横方向も特殊な加工が施されており、雨の侵入リスクが非常に低い事が大きな特長です。
雨漏りに強く、台風や豪雨の多い山口の地域でも安心してお使いいただけます。

現場に合わせてぴったりの長さで手配できるため、施工もスムーズかつスピーディー。
見た目はシンプルですが、コストパフォーマンスと機能性を兼ね備えた実力派の屋根材です。

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